虎ノ門でシャンソン聴きながら、オサレにディナー。
最近、この歌い手teru+meさんとの絡みでシャンソンをよく聞くようになりました。
店名は「ル・プティ・トノー」。
若干高めのお店だけど、ワインがおいしく、料理もうまい。
サービスで出てくるフランスパンがかなりポイントが高く、
同席したフランス好きは「日本の湿度でこのパンは焼き方がかなり上手」と絶賛。
ところでこのお店、なぜ高いのかというとチャージ料がないため。
フランスって食事と音楽が共にくっついているという考えが日本より強いらしい。
つまり店側が音楽家たちに出演料を払う代わりに少し食事の方に上乗せされてるってこと。
日本もそんな風にはならないだろうかと、ぼんやりと考えてみた。
ちなみにシャンソンってフランス語で「歌」という意味だとか。